====== スキル/Skills ======
EVE Echoesにおけるスキルとは、キャラクターの持つ能力を示します。
これらは、操縦できる船や使用できるモジュール、またそれらの性能を引き出すことのできるレベルを左右します。
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===== 概要 =====
EVE Echoesは、RPGですがレベルの概念はありません。代わりにキャラクターの成長を表すのが、スキル(およびスキルポイント(以下SP))となります。SPを獲得して振り分け、必要なスキルを習得することで成長していきます。
また、スキル習得にかかったSPの総量によって技術レベルが設定されます。
技術レベルによって利用可能な船やモジュール、スキル書等が開放されていきます。
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===== スキルの習得 =====
スキルは、未習得の場合はスキル毎に定められたISKを支払い、スキルレベル0の状態として習得します。
その後スキルキューにセットすることで、獲得したSPをそのスキルに振り分けます。
スキルやそのレベル毎に定められたSPが貯まることで、スキルを習得できます。
また、習得中のスキルに所有しているフリーSPを支払うことで、残りの必要SPを一括で支払い瞬時に習得することもできます。
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===== スキルポイント =====
SPは、ゲームにログインしていなくても自動的に獲得します。
スキルキューにスキルがセットされている場合は、そのスキルを習得するまで自動的に割り振られます。
スキルキューにスキルがセットされていない場合、またセット中のスキルを習得完了した場合は、自動的にフリーSPとしてSPを獲得します。
フリーSPの所有には上限がありますが、スキルキューの状態を気にかける必要がなくなるので便利です。
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==== スキルポイントの獲得効率の上げ方 ====
SPはアルファクローンの場合1分間に30pt取得できます。\\
このポイントは全ユーザー共通です。\\
SPの取得総量が、技術レベルに直結し使える船やモジュールが開放されたり、生産効率を上げたりしますので、SP取得効率を上げる方法はこのゲームにとっての肝ともいえる部分になります。\\
効率を上げる方法は大きく3つ存在します。\\
①ベーシックΩを購入する。\\
②スタンダードΩを購入する。\\
③チップを購入し、組み込む。\\
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繰り返しになりますが、spの取得総量はゲームで出来る事の幅を広げる大きなファクターとなります。\\
なので、その取得速度=ゲーム展開速度のグラフを可視化してみました。\\
{{:sp_anl.png?400|}}\\
簡単に言うとアルファプレイヤーが30日かかって到達するSP総量は、オメガ2種のプレイヤーは15日で到達し、さらにチップも組み合わせている人は12日で到達しています。\\
このSP速度は最大75で、SP自体販売していないこともあり、一度作った差は縮まることはありません。\\
課金による手段しか現状提供されていないこともあり、無課金プレイヤーには少し痛い状況下ではありますが、状況は理解の上プレイしていただくことが賢明かと思います。\\
==== ベーシックΩを購入する ====
ステーション内にドックしていると画面右側にショップアイコンが登場します。\\
ショップ内にベーシックオメガのアイコンをタップして購入。購入するだけで即時適用です。すでにオメガが適応されている場合は期間の延長となります。\\
これで分速取得ptが+25されます。\\
1か月間有効です\\
==== スタンダードΩを購入する ====
ステーション内にドックしていると画面右側にショップアイコンが登場します。\\
ショップ内にスタンダードオメガのアイコンをタップして購入。購入するだけで即時適用です。すでにオメガが適応されている場合は期間の延長となります。\\
これで分速取得ptが+5されます。\\
1か月間有効です\\
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ただ、前述のベーシックと両方購入するのであれば、オメガデュオと呼ばれる同時に購入できるものがありますので、そちらを購入したほうがお得です\\
さらにさらに、限定販売ではありますが、オメガデュオパックと呼ばれるパック販売もあり、そちらを購入すると、おまけでPLEXがついてきます。PLEXはゲーム内通貨に両替できるほか、スキルポイントのふり直しから、船が破壊されたときの保険、オメガの購入まで幅広く利用が可能となっています。\\
初めての方はパックを購入する事をお勧めします。\\
==== チップを購入する ====
チップは、使い切りの永遠に効果(SP+)が持続するアイテムとなっています。\\
これも課金アイテムですが、こちらはΩと違い永続的に効果が持続するので、1度購入したらもう購入する必要はありません。\\
この商品は前述同様にショップに並んでおります。\\
3種存在しており、各+5づつ増えますが、1キャラにつき1種づつしか利用できません(同じものを2個利用できない)\\
その為、3種(各1こづつ)購入する必要があり、これにより最大の+15sp/分が反映されます。\\
購入にはAURが必要なのですが、これはショップ内にあるAUR購入から購入する必要があります。\\
(あまったAURは持っててもいいですしPLEXに変換とかもできます)\\
当然のように3個パックが販売されており、これが一番安く購入できます。こちらがおすすめです\\
940AURなので、1315AUR(6100円)を購入し、375AURは375PLEXに変換してしまうってのがベタなストーリーかと思います\\
ちなみにチップは購入後即時反映ではなく、一度倉庫に入れられます。\\
購入後は倉庫を確認し、チップを選択し利用するようにしてください\\
利用できているかは、スキル画面に分速のSPが出るので、そこで確認が可能です。\\
※細かく見るには、スキル画面の自然科学グループ→生物学を見ると購入できているものはスキルが活性化されています。\\
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===== スキル画面説明 =====
基本的にはこちらの↓画面が活性化されていると思います。\\
{{:ui_skill_1.png?400|}}\\
こちらはスキル習得に対する簡易画面になっています。\\
①が自身の技術レベルが表示されており、SP総量によりレベルが上昇します。\\
②はスキルの詳細画面に切り替えられます。\\
EVE Echoesでは、非常にスキルの習得にかかる計画が重要になってきますので\\
②をタップして以下の詳細画面に慣れる事をお勧めします。\\
(Wiki内の説明も基本的に詳細画面をベースに進めます。)\\
{{:ui_skill_2.png?400|}}\\
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①自身の技術レベルが表示されています。前述と同様です。\\
②簡易画面に切り替えます。どうしても詳細は嫌だって人はこのボタンで戻せます。\\
③戦闘系スキル群。詳細は後述しますが、戦闘系のスキルがグルーピングされています。\\
④生産系スキル群。詳細は後述しますが、戦闘系以外に関係するスキルがグルーピングされています。\\
⑤スキルリセットボタンです。Ω契約で開放される機能です。振ったスキルを再設定することが出来ます。\\
⑥現在習得中のスキル/習得完了までの時間/1分あたり獲得可能なSP/フリーSP/習得リスト表示(ハンバーガーメニュー)\\
こういった構造になっています。\\
ハンバーメニュー(三みたいなマーク)か、⑥のエリアをタップすると、以下の画面が表示されます。\\
{{:ui_skill_3.png?400|}}\\
これは上から順に、習得したら次のスキルを習得始めるという感じのスケジュールになっています。\\
Ωの契約によって最大のスキルキュー(スキル習得計画)に設定できる期間が延びる?\\
また、画面左下に書いてありますが、スキルキューのバーを長押ししてスライドする事で順番を変更することが可能です。\\
これを先に習得したほうがいいな!とかあれば順番を変えれます。\\
ただし、例えば最上級スキルのLv1を習得するには上級スキルLv5の習得が必須とかいう感じで、習得に対する条件が設定されているものも存在します。そういったものが設定されている場合は、その前提を崩すことはできないので動かせません。お気をつけて\\
また、右下にすべて加速というボタンがありますが、こちらはフリーSPを上から順番に投下していくボタンです。\\
個別にこれだけ先に習得したい!という感じの場合は、個別にバーをタップしたうえで、出てきたPOPUPから加速を選択してください。\\
====== スキルってどう取ればいいの? ======
スキルの取り方は分かったけど、どんなスキルを取ればいいのかわからないという人も多いと思います。\\
そういった場合、以下の方針がおすすめです。
・乗りたい船のスキルを取る
当然ですね。\\
気になるのは「どのくらい取るべきか」ということでしょう(555が理想ですが、もちろん膨大なスキルポイントが必要になり、現実的ではありません)。\\
これに関しては、いくつかおすすめの取り方があります。
よくわからないという場合、下の振り方から選択するのがいいでしょう(筆者もこれ以外の振り方をすることはほとんどありません)。
・4:4(下級4、上級4)\\
効果の割にスキルポイントが軽く、コスパのいい振り方。\\
長く使わない船の場合、とりあえずこのくらい振っておくことも多い。
・4:3
上のものをさらに軽くした振り方。\\
スキルポイントを節約したいときに。
・5:5:4
とにかく性能を求めるときの振り方。\\
5:5:5は理想だが、あまりにもスキルポイントが重いため、何が何でも重視すべきスキルなどでしか振らない場合が多い。
・5:5:3
上のを少しケチった振り方。\\
これでも十分な性能という場合は少なくない。
・4:5:3
上のをさらにケチった振り方。\\
下級の5は意外とコスパの悪い場合があるので、そこを省く。
・3:0:0
究極のコスパ振り。
性能が低いためあまり使わないが、ほとんど使わない船のスキルを申し訳程度に振りたいときに使う。