防御リグは強化する区画に応じて、シールド系防御リグ、アーマー系防御リグ、船体系防御リグが存在する。
いずれかの防御区画に特化して強化するのが基本。
また一部のリグには旗艦用のリグも存在するが、効果は基本的に同じ(旗艦には旗艦用以外のリグをつけられない)。
シールドブースターの回転を速くするモジュール。
回復速度が上がるが、キャパシタ消費も激しくなるので使い所が難しい。
シールドブースターの回復量を大きくするモジュール。
こちらはキャパシタ消費に影響しないため使い勝手がいい。
シールドブースターのキャパシタ消費を減らすモジュール。
使い勝手がいい。
シールドの最大HPを増やすモジュール。
主に自己回復を重視しないPvPで使われる。
シールドの爆発ダメージ耐性を上げるモジュール。
ただしシールドは最初から爆発ダメージ耐性が高いので、あまり使われない。
シールドの電磁気ダメージ耐性を上げるモジュール。
電磁気ダメージはシールドの弱点なので、弱点を埋めるためによく使われる。
シールドの運動ダメージ耐性を上げるモジュール。
ただしシールドは運動ダメージ耐性がそこそこ高いので、たまにしか使われない。
シールドの熱ダメージ耐性を上げるモジュール。
熱ダメージはシールドの2番めの弱点なので、そこそこ使われる。
アーマーリペアラーの回転速度を上げるモジュール。
回復速度が上がるが、キャパシタ消費も激しくなるので注意が必要。
アーマーリペアラーの回復量を上げるモジュール。
こちらはキャパシタ消費に影響がないため使い勝手がいい。
アーマーリペアラーのキャパシタ消費量を減らすモジュール。
アーマーの最大HPを増やすモジュール。
主にPvPで使われる。
アーマーの爆発ダメージ耐性を上げるモジュール。
爆発ダメージはアーマーの弱点なので、よく使われる。
アーマーの電磁気ダメージ耐性を上げるモジュール。
しかしアーマーは電磁気ダメージに強いので、あまり使われない。
アーマーの運動ダメージ耐性を上げるモジュール。
運動ダメージはアーマーにとって2番めの弱点なので、時々使われる。
アーマーの熱ダメージ耐性を上げるモジュール。
しかしアーマーは熱ダメージにそこそこ強いので、たまにしか使われない。
船体を強化するリグ。
ただし船体はモジュールによる防御強化が難しいため、使用されるケースは採掘艦などに限られる。
船体のHPを増加させるモジュール。
比較的安価で耐久力の増加も悪くないため、回復や防御のモジュールを積まないタイプの採掘艦に採用される事が多い(採掘艦は船体が一番硬い場合が多い)。
ちなみに防御モジュールを積む場合は、普通にその防御区画を強化したほうがいい。
船体の爆発ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。
船体の電磁気ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。
船体の運動ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。
船体の熱ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。