タレットの種類によってリグの種類は違うが、性能は共通。 各タレットに以下のリグが存在する。
タレット命中時のダメージが上がるリグ。 後述する『射速調整装置』のほうがDPSでは有利な場合も多いが、やや安価。
タレットのフォールオフ距離が伸びるリグ。 とはいえ射程を伸ばしたいなら索敵コンピュータのほうが優秀なうえ、最初から射程の長いタレットを使えばいい話でもあるので、あまり使われない。
タレットのキャパシタ消費量が減るリグ。タレットの種類によって名前は違う。 あまり使われない。
タレットの射撃サイクルが速くなるリグ。タレットの種類によって名前は違う。 多くの場合、このリグのほうが衝撃加速装置より優秀なDPSを持つ。ただし高価。
タレットに必要なPG(パワーグリッド)が減るリグ。タレットの種類によって名前は違う。 ストライクキャノンのようなPG消費が多いタレットを使う場合は必要なことがあるが、あまり使われない。
ミサイルの性能を強化するリグ。 どの種類のミサイルかに関わらず、リグは共通。
ミサイルの爆発速度が上がり、高速の艦船にダメージが通りやすくなるリグ。 素直に火力系のリグを使った方が汎用性が高いため、あまり使われない。
ミサイルのダメージが上がるリグ。 荷卸加速装置に比べればDPSでは劣る場合が多いが、あちらに比べれば安価。
ミサイルの爆発半径が小さくなり、小型艦にダメージが通りやすくなるリグ。 素直に火力系リグを使った方が汎用性が高いため、あまり使われない。
ミサイルの飛行時間が伸び、射程が長くなるリグ。 射程を伸ばしたいなら液圧ベイスラスターのほうが有効な場合が多いため、あまり使われない。
ミサイルの飛行速度が上がるリグ。飛行時間は変わらないため、射程も長くなる。 射程延長と同時に、高速艦などにミサイルを振り切られにくくなるため、命中率向上の目的ではこちらが使われることが多い。
ミサイルの連射速度が上がるリグ。 DPSの面では最も優秀なリグになることから、やや高価。