シグネチャ半径というのは、要するに船の大きさです。
それぞれの船にシグネチャ半径が設定されており、この数字が大きいほど、ロックオンにかかる時間は短くなり、弾は当たりやすくなり、ミサイルのダメージは上がりやすくなります。
ただし、シグネチャ半径が小さい船は味方によるロックオンにも時間がかかるため、修理を受ける際などはシグナル半径が大きいほうが有利なこともあります。
基本的には小さい方がいいと考えてまず間違いはないでしょう。
シグネチャ半径はリグ等で小さくすることも可能ですが、シグネチャ半径よりも優先するべきリグが多いため、使用頻度の低いリグとなっています。
相手のシグネチャ半径を大きくするターゲットペインターなどで相手をロックしやすくしたり、攻撃を当てやすくするデバフとしての一面が強くなります。
シグネチャ半径が小さいほど……
タレットの被弾率が下がる
ミサイルの被ダメージが下がる
船がロックオンされるのに時間がかかる
といった影響があります。
船には元々シグネチャ半径が設定されていますが、いくつかの装備はシグネチャ半径に影響を与えます。
主要なものは以下。
シールドフィールドモジュール(起動時) +5000% (51倍) マイクロワープドライブ(起動時) +500% (6倍) 慣性制御装置(装備時) +20% ターゲットペインター(受けた時) タイプと距離による
なお複数の装備の影響を受けた場合、計算式は足し算がベースとなります。
つまりシールドフィールドとマイクロワープドライブを併用した時は、だいたい56倍くらいになります。51×6で306倍にはなりません。
ただし複数の装備の影響を受けた場合にはスタッキングペナルティが発生するため、実際にはもうちょっと影響が小さくなります。
PvEでは、マイクロワープドライブの代わりにアフターバーナーを装着するようにおすすめされる場合が多いです。
これはなぜかというと、マイクロワープドライブはシグネチャ半径が大きくなり、敵の攻撃を受けやすくなる代わりに、アフターバーナーではそのシグネチャ半径の変動がありません。
そのため、シグネチャ半径を小さくしたまま、速度を上げることができるアフターバーナーが特殊な場合を除きPvEでは選ばれます。