遮蔽装置 / クローキングデバイス
起動するだけで他の船から一切見えなくなり、スキャンにも引っかからなくなるモジュール。
これを起動した状態を『クローク』と呼ぶ(ゲートをくぐった後の無敵時間も他の船から見えないので、クロークと呼ぶことがある)。
通常のクローキングデバイスと、一部の船にのみ搭載可能な光学迷彩デバイスの2種類が存在する。
遮蔽装置 / Cloaking Device
あらゆる船に搭載可能だが、以下のデメリットがある。
・ロックオンされていると起動できない
・半径2km以内に別の物体(船はもちろん、ドローンやコンテナでも)があると強制的にクロークが解除される。
・移動以外の行動が一切できなくなる
・速度が大幅に低下する
・装備するだけでロックオン速度が遅くなる
・クローキング解除後、30秒間は他の船をロックオンできない
・停止後、再起動には30秒間のクールタイムが必要となる
特に30秒間のロック不能時間はあまりにも致命的で、その間は好き勝手に撃たれたり、逆に逃げられたりしてしまう。
以上の特徴から、戦うためにロックが必要な戦闘艦で使われることは少ない。
このモジュールが使用される船としては、戦闘を想定しない採掘艦、艦隊戦で使用される偵察用の要撃型フリゲートや、ロック不要のバブルが主な役目となる妨害型駆逐艦等が挙げられる。
また、敵の侵攻が予想されるゲート前などにこれを搭載した船を浮かべ、定点カメラのような使い方をされるケースも珍しくない。
光学迷彩装置 / Covert Ops Cloaking Device
一部の船にのみ搭載できる特殊なクローキングデバイス。
基本的な特徴は通常の遮蔽装置と同じだが、以下のような違いがある。
・起動したままワープが可能
・速度が低下しない
これを搭載できる船は以下。
・ステルス爆撃型フリゲート
・ステルス特殊行動型フリゲート
・隠密行動型駆逐艦
・フォースフィールド偵察巡洋艦
・技術レベル10の工業輸送艦
・SOE艦(アステロ、ストラティオス、ネストル)
基本的には遮蔽装置の上位互換と言っていい装備なので、搭載できる船ではこちらを使おう。
クローク解除後のロックディレイは消えていない(ステルス爆撃型フリゲート、SOE艦を除く)ため、戦闘艦に搭載する場合は偵察時だけの使用となる。
間違ってもクロークしたまま近付いて、クロークを解除してから敵艦を撃とうとしないように(ロックオンできないので一方的に撃たれたり、逃げられたりします)。
