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被ダメージを抑えたい

EVE Echoesではダメージを受ける際に、攻撃側のダメージ量/ダメージ属性と、防御側の属性ごとの耐久値に応じてダメージが計算される。 そのため、被ダメージ量を下げるためにはシールドやアーマーの属性耐久を上げるモジュールを装備する必要がある。

代表的なモジュール

  1. 適応耐性フィールド(Adaptive Invulnerability Field) 通称:赤盾、インバル
  2. リアクティブハードナー (Reactive Hardener) 通称:金盾、リアクティブ
  3. ダメージコントロール(Damage Control) 通称:ダメコン

赤盾は全属性からのダメージを一律に軽減でき、金盾では受け取るダメージの属性に応じてダメージを受けていない属性分の数値を少しずつ移動させるという特徴がある。

ダメージコントロールはかなり属性防御値が上がるが、再使用できるまでのクールダウンがあるため、使用する場面を選ぶ。

例として“Pithum”の名前が付いたモジュールでは以下の性能。

赤盾

  • EM:36.49%
  • Thermal:36.49%
  • Kinetic:36.49%
  • Explosive:36.49%

金盾

  • EM:18.24%
  • Thermal:18.24%
  • Kinetic:18.24%
  • Explosive:18.24%

金盾の属性値はそれぞれの数値は低いものの、攻撃を受けた際に受けたダメージの属性値に合わせてこれらのパラメーターが移動する。

想定と用途の違い

一般的にEveでの戦闘ダメージは、

  • ミッションなどのPVE=継続的なダメージ
  • 対人などのPVP=瞬発的なダメージ

となる。

対人では赤盾を1-2枚程度乗せるが、ミッションなどを回すPVEでは赤盾を1-2枚乗せたのち金盾をのせ、シールドブースター等で回復することを前提で構成する。

艦隊戦では艦隊の回復役のLogiの支援を受けて回復ができるため、例えば、ダメージコントロールで受け取るダメージを軽減し、エクステンダーなどでシールド/アーマー量を増やして敵の猛攻を耐えることを重視するが、ミッションなどでは継続ダメージを想定するため、受けるダメージを軽減して、リペアして耐えるというのが一般的となる。

属性値

船にはそれぞれシールド/アーマー/ハルで異なる属性値が設定されている。 確認方法としては、船の情報で確認できる。

この画像の“Shield Resistance”の項目を見るとシールドの防御属性が左から

  • EM:10%(青)
  • Thermal:20%(赤)
  • Kinetic:40%(白)
  • Explosive:50%(黄)

ということでEMにとても弱く、Expに強めということが分かる。 仮に“100”のダメージをEMで受けた場合“90”貫通してくるということになる。

そのため、少なくともEMの数値を強化をしたほうが良いということがわかる。

一方、武器の項目を見ると

  • EM:0(青)
  • Thermal:93.9(赤)
  • Kinetic:63.85(白)
  • Explosive:93.9(黄)

EMのダメージが無く、THとExpが高いということがわかる。 使用する武器に応じて属性値は異なり、敵が使用する武器のダメージ属性を考慮する必要があることがわかる。

三行でおk

赤盾で全体的な防御属性の数値を上げ、その後PvEであれば黄盾を1枚刺すという風に船の装備を調整する。 もし攻略する対象に対して防御がありすぎる場合には、それに応じて火力を上げる装備を指していく。 防御属性の数値を上げることで受け取るダメージを大幅軽減できる。

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