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モジュール/Modules

船をカスタマイズする要素。攻撃、防御、速度や捕獲など、様々な役割を持つ。

分類

ハイスロット

メイン武装。 敵を攻撃する各種武器や、採掘艦の採掘モジュール、また味方を回復できるモジュールなどを装備するスロット。 大きくタレット、ミサイル、支援モジュールに分けられる。

タレット
起動と同時に着弾する武器。 命中確率はタレット弾道学に依存する。 火力を発揮するためには近すぎず遠すぎない距離を維持する必要があるが、実効ダメージの高さや即時着弾の利点から、艦隊戦などではこちらが使われる事が多い。 大型タレットはPvP、PvEともに優秀だが、中型以下のタレットはPvEだと射程とDPSのどちらかを犠牲にしなければならない面が大きく、巡洋艦まではミサイル艦に乗り、戦艦やABC(強襲巡洋戦艦)からタレットに切り替えるプレイヤーも多い。

ミサイル
起動すると敵に向かって飛んでいく武器。 射程内であれば近すぎるからといって当たらないことはないが、敵が速すぎるとミサイルが追いつけないことも多く、PvPではそのあたりも考慮に入れて選ぶ必要がある。 ミサイルは中型武装の中では射程とDPSのバランスがよく、大型タレット艦に乗れないT7以下のプレイヤーがカラカルやサイクロンなどのミサイル艦に乗っているのを見かけるケースも多い。 また、高速ミサイルランチャーはワンサイズ下の武装に近い命中性能を持つため、ドローン艦などが自衛のために搭載することも多い。

リモートリペアラ
支援モジュールは専用の艦種に搭載するのが基本となる。 専用艦に搭載したリモートリペアは凄まじい回復力と射程を持ち、自己回復とは比較にならない耐久力を味方に与えることになる。 艦隊戦においてはほぼ必須と言っていいだろう。

ミドルスロット

サブ武装。 電子戦モジュールやフィールドモジュール、妨害スフィアランチャーなど、敵の妨害、味方の補助を行うモジュールを装備するスロット。 また、中隊全体にキャパシタや防御の回復効果を与えるグループモジュールもこのスロットに搭載される。

電子戦装備(EWAR)
敵を妨害する装備。 PvPにおいて非常に重要な役目を果たすほか、PvEにおいてはwebやNOS、ターゲットペインターなどが多用される。

グループモジュール
燃料を消費し、中隊全体にキャパシタ、シールド、アーマーの回復効果を与えるモジュール。 特にキャパシタのものは優秀で、中隊の艦全てにこれを搭載することによって、中隊全体が無限に近いキャパシタを使用しながら戦うような使い方もできる。 基本的に中隊外には効果がないが、例外として艦隊指揮官は全ての中隊からのグループモジュールを受けることができる。

フォースフィールドモジュール
守衛型の艦船、およびサンシャ艦に搭載可能。
シールドフィールドモジュール、アーマーリンクモジュールなど、仲間を守る効果を持つモジュール。

ワープ妨害バブル
ワープ妨害フィールドを展開するモジュール。 総称して『バブル』と呼ばれる事が多い。 妨害型駆逐艦にのみ搭載可能なバブルランチャーと、妨害型重巡洋艦にしか搭載できないワープ妨害フィールド展開装置が存在する。 バブルは他のワープ妨害と違ってロックが不要で、ワープコアなどによる対抗策も効果がないことから、他のモジュールでは代用できない役目を持つ。要撃型フリゲートは、このバブルに引っかからない特徴を持つ。

コマンドモジュール

巡洋戦艦や指揮型艦船、およびキャピタル艦に搭載可能なモジュール。 艦隊内にいる船のステータスを強化する。

スキャンモジュール

宇宙空間をスキャンし、隠されたアノマリーや船などを発見するモジュール。

サイノシュラルフィールドジェネレーター

キャピタル艦がジャンプする先に必要となる、サイノシュラルフィールドを展開するモジュール。 フォースフィールド偵察巡洋艦にのみ搭載可能。

リモートキャパシタトランスミッタ

他の船に遠隔でキャパシタを送電可能なモジュール。 グループモジュールが優秀すぎるためあまり使われない。 せいぜいグループモジュールの届かない場所にいる船を支援するため、補助的に搭載される程度である。

ドローンスロット

ドローン解説
敵のもとに飛んでいき、敵を攻撃し続ける武器。 分類上はミドルスロットだが、実際にはドローン専用のスロット枠が存在する。 スロットひとつにドローン1機が搭載可能。 ボーナスのないドローンは貧弱な火力しか持たないが、ドローン艦と呼ばれる船は、ドローンをメイン武装として使用し、ミサイル艦やタレット艦に引けをとらない火力を発揮する。

ロースロット

シールドやアーマー防御、キャパシタ、速度やメイン武装の強化をするモジュールを装備するスロット。遮蔽装置もこのスロットに装備する。 全ての性能を強化しようとするとスロットがいくらあっても足りないため、コンセプトに沿ってモジュールを選択する必要がある。

防御系モジュール
船の防御を強化するモジュール。 被ダメージを減らす『ハードナー』、HPの上限を増やす『エクステンダー』、HPを回復する『リペアラー』、短時間ながら極めて高い耐久力を与える『ダメージ制御器』に分けられる。 基本的にはシールドかアーマーのどちらかに特化して防御を強化することになる。

推進系モジュール
船の速度を上げるモジュール。propなどと呼ばれる事が多い。 アフターバーナーとマイクロワープドライブ(MWD)の2種類があり、一部の特殊な用途の船を除いて、どちらかを搭載することになる。

武装強化系モジュール
武器の攻撃力や命中性能などを上げるモジュール。 PvEではたくさん積みたくなるが、防御を軽視しすぎると船が落ちて逆効果になるので気をつけよう。

クローキングデバイス
姿を隠すために使うモジュール。 これを起動している間は他の船から一切見つからないほか、スキャンなどにも引っかからない代わりに速度が大幅に低下し、他のモジュールの起動やワープが不可能になる。 一部の船にのみ搭載可能な光学迷彩装置は速度が低下せず、起動したままワープが可能という特徴がある。 搭載するだけでスキャン解像度が低下し、ロック時間が伸びる。 また、自分の周囲(半径2km以内)に何か別の物があると強制的にクロークが解除されてしまうため、注意が必要。

慣性制御装置

船の慣性係数を低下させ、加速や減速を素早くするモジュール。 搭載するだけでシグネチャ半径が少し大きくなる。

ワープコア安定化装置

船のワープ安定性を向上させ、ワープ妨害の影響を受けにくくするモジュール。 搭載するだけでワープ安定性が向上するほか、起動すると短時間だが効果が2倍になり、ワープ妨害を振り切りやすくなる。 特に'オーラ'ワープコア安定化装置から上位のものは、下位のものに比べて効果が2倍であり、1個でワープスクランブラーを振り切ることができるため重宝される。 ただしバブルの前では無力。 搭載しただけでスキャン解像度が大幅に低下し、ロックにかかる時間が伸びてしまうため、主に採掘艦などの非戦闘艦で使われる。 戦闘艦でワープ安定性を上げたい場合、後述のリグが使われることが多い。

リグ

船の性能を強化する部品。 装備しただけで性能を発揮する。 モジュールと違い、一度装備すると取り外すことはできない。

パワーリグ

攻撃や防御など、戦闘に関わる性能を強化するリグ。

武装強化リグ 武器の性能を強化するリグ。 武器の種類ごとに違ったものが存在する。

ドローン強化リグ ドローンの性能を強化するリグ。 ドローン艦にとっての武装強化リグのようなもの。

防御強化リグ 船の防御性能を強化するリグ。

工程リグ

移動やキャパシタ、採掘などといった、船の補助的な性能を強化するリグ。

移動強化リグ 船の速度や、propの燃料消費、ワープコア安定性、加速性能、カーゴ容量などといった、移動や輸送に関係する性能を強化するリグ。

エンジニアリグ キャパシタ容量や回復速度、ロック速度やパワーグリッド容量などを強化するリグ。

エレクトロニックリグ スキャン性能やソース半径(スキャンされやすさ)などといった、スキャンに関わる性能を強化するリグ。

工業リグ 採掘に関係する性能を向上させるリグ。主に採掘機のサイクルを速くするリグ、採掘量を増やすリグが使われる。

統合リグ

パワーリグと工程リグのそれぞれに、複数のリグを統合して1つのスロットに刺すことができる、『統合リグ』というものが存在する。 通常のリグでは出せない性能を発揮することができるが、1つあたりの効果は下がる上に、保険が効かないという大きな欠点がある。 強力なリグは高価な場合が多いので、それに保険が効かないというデメリットは非常に大きい。 手を出すのはiskに余裕がある場合だけにとどめておいたほうがいいだろう。 特にPvPでは船が落ちることも多いため、よほどのことがなければ使わないほうがよい。

関連項目

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