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リバースエンジニアリング(設計図作成)

リバースエンジニアリング(設計図作成)は、船の残骸とデータコアから設計図を作成する作業。
『工業』画面の右上から行うことができる。

通常艦船の設計図製造

ファクション艦船や旗艦などの特殊な船を除いて、残骸は非常に安い価格で取引されている。
工業艦に使われるOREなどの船もそうだ。 そのため実質的な設計図の原価は、データコアに左右される。
データコアはスカウトアノマリーまたは探検で入手可能なので、データコアを拾ってくれば、タダ同然で作成が可能。

設計図は船と比べて価格が安いため、ものによっては意外と競争がゆるかったりもする。
1枚あたりせいぜい数mにしかならない上、大量の取引が行われるわけでもない設計図は、スキルも資金力も揃った熟練工業プレイヤーにとってあまり魅力的ではないのだ。
このことは逆に、初心者や中堅プレイヤーにとって有利に働く。

材料費よりはるかに高い価格で設計図が売られている船は、そう珍しくない。
材料が安いものであれば、スキルが多少低くても黒字は十分狙える(スキルは成功率を上げる効果を持つ)。
そういった船をうまく見つけて設計図を印刷してjitaで売れば、マーケット状況次第ではそれなりの金策になるだろう。
ただし、そもそも需要がない船の場合は相場にあまり意味がなかったりするので、注意が必要だ。

旗艦、ファクション艦船の設計図製造

海賊のファクション艦船や旗艦の場合、残骸の価格が非常に高いため、データコアの価格は誤差に近くなる。
材料費も非常に高いことから、少しのスキルの差でも収益性に大きい影響を与えることになる。
そのため金策目的でファクション艦や旗艦の設計図製造に手を出すには、かなりの覚悟が必要だ。
残骸を自給自足できる場合、換金目的で設計図にするのはアリ。

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