弾道学
この項目では、武器によるダメージがどう計算されるかを扱います。
ダメージ抵抗(全武器共通)
全ての攻撃のダメージは、ダメージ抵抗によって軽減されます。
ダメージは属性ごとに軽減されます。
例えば100ダメージのEM単一属性攻撃を受けた時、EM抵抗が80%であれば、ダメージは80%カットされて20になります。
EM抵抗が90%だと、ダメージは90%カットされて10%です。抵抗には10%しか差がないのに、ダメージは半分になります。
複数のダメージ属性を持つ攻撃を受けた場合、ダメージは属性ごとで個別に計算されます。
各武器固有のダメージ計算
上記のダメージ抵抗による計算以外に、船のシグナル半径や速度、武器のトラッキング速度や爆発速度といった数字によるダメージ計算があります。
これらの計算は複雑なので、個別の記事で扱います。
基本的に、船が小さくて速いほどダメージは小さくなります。
自分が使わない武器種であっても、どのような計算式で命中するのかを知っていることで、PvPでは戦いやすくなります。
PvPをやりたいプレイヤーは、全ての武器種について知っておくといいでしょう。
タレット
タレット弾道学
タレットの場合、命中したときのダメージは0.5倍~1.5倍の乱数であり、敵の船の大きさや速度には関係がありません。
ただし命中率には、これらの要素が大きく関わります。
複数のタレットを束ねた場合、命中計算は個別に行われます(6本のうち1本だけ当たったりもする)。
ミサイル
ミサイル弾道学
ミサイルの場合、命中するかどうかは、飛んでいったミサイルが敵の船に当たるかどうか(要は飛行速度や射程が足りているかどうか)だけで決まります。
しかしダメージ計算の段階で、これらの要素は大きく関わってきます。
ドローン
なおドローンは基本的にタレットの命中計算式ですが、トラッキングの表記などは通常のタレットとは違うようで、距離さえ敵の近くであれば大体当たります。
命中についてあまり詳しく考える必要はありません。
ドローンが当たらない場合、ドローンが敵に追いつけていないと考えていいでしょう。
