船/Ships
EVE Echoesの宇宙船は、移動、戦闘、輸送など、ゲームの根幹を成すシステムです。
ゲーム内で最小の艦種。耐久力は貧弱だが攻撃が当たりにくい上に逃げ足が速く、特に優秀な要撃型フリゲートなどはPvPで多用される。
フリゲートより大きい船。何かと中途半端なため、多用されるのは代用の効かない妨害型駆逐艦だけである。
駆逐艦より大きい船。それなりの火力と機動力を持ち、中規模以下の艦隊戦やローミングで使われることも多い。初心者はまずこの艦種を目指そう。
巡洋艦より大きい船。巡洋艦より足は遅いが火力や耐久力が上がるため、艦隊戦やPvEなどで多用される。またコマンドバーストを搭載可能なのも、巡洋戦艦の特徴。巡洋戦艦の速度と戦艦級の火力を併せ持つ強襲型巡洋戦艦や、味方を守るフォースフィールド巡洋戦艦、強力な回復能力を持つ支援巡洋戦艦など、大規模艦隊戦において主役級の働きをする船も多い。
旗艦を除く船の中では最大の艦種。強力な耐久力と攻撃能力を持ち、PvEから艦隊戦まで、あらゆる戦闘で主役として活躍する。反面、フリゲートなどの小型艦が相手だと攻撃が当たらないことも多い上に逃げ足が遅く、単艦での運用(特にPvE)には注意が必要。
戦闘ではなく、工業の用途で活躍する船。輸送や採掘など、船ごとに固有の用途を持つ。
船の性能の見方
技術レベル
船にはまず技術レベルという、スキルの総取得量をベースとした数値が設定されている。
自身のスキル画面上部に記載されている技術レベルがそれにあたる。
この技術レベル以下の船に乗ることが可能。逆を言えば技術レベルが足りない船には乗ることが出来ない。
また、アルファクローンでは技術レベル7まで。
基本的には時間経過のみでの上昇となるが、課金などでスキルポイントの取得を速くすることで、ある程度は加速が可能。
スロット
船には兵器や様々なパーツを組み込む事の出来るスロットが存在する。
ドローンベイ
ドローンと呼ばれる自律攻撃兵器を発射できる数。
普通の船の場合は貧弱な攻撃力しか持たないが、ドローンを主武装とする船などの場合、ボーナスでドローンが超強化されることによってメインの火力源となる。
ハイスロット
主にミサイルやタレット等の武装兵器を搭載可能な数。
見方を修理するモジュールもこのスロットに搭載する。
ミッドスロット
敵に対する弱体化や味方船への支援兵器を搭載可能な数。
ロースロット
自船の回復装置や、速度アップ、防御力アップ等、強化に該当する装置を搭載可能な数
戦闘リグスロット
攻撃力や防御力などを強化するリグを搭載できる数。
行程リグ
移動やキャパシタ関係、採掘関係などの能力を強化するリグを搭載できる数。
ボーナス
それぞれの船にはいろんな追加能力が存在する。
ボーナスは大きく分けて2種類
・プレイヤーの該当するスキルのレベルに応じて能力が増すパターン
・スキル関係なく一律で増えるパターン(固有ボーナスと記載されている)
がある。
前者に関しては日本語版だと見切れてる部分が多いが、スキル名が記載されている場合は基本的に前者のスキルレベルに応じて乗算される。
例)上級中型ミサイル・トーピード操作レベル毎のボーナス
+5% 中型ミサイル・トーピードの飛行速度 -2% 中型ミサイル・トーピードの活性化時間
とある場合、上級中型ミサイル・トーピード操作レベルが3だった場合、
+15% 中型ミサイル・トーピードの飛行速度 -6% 中型ミサイル・トーピードの活性化時間
となる。 後者の固有ボーナスに関しては、船に乗ってれば一律で発生し、スキル等の影響は受けない。
基本情報項目欄
総合防御
船が修理を受けずにダメージを受け続けた場合、どのくらいのダメージを受けたら沈むかの数字。EHPとも呼ばれる。
防御は大きくシールド、アーマー、ハルの3つの区画に分けられる。
このうち1つの区画に特化して強化するのが、防御の基本。
飛行速度
船の出すことができる最高速度。
ABやMWD、リグなどによって上げることができる。
敵の弾を避けたり、有利な距離を確保したりするのに必要となる。
ワープ準備時間
船が速度ゼロの状態からワープ可能速度まで加速するのにかかる時間。
この時間が短いと素早くワープできるのはもちろん、戦闘時などに重要となる船の加速性能(最高速度に近付くためにかかる時間)や旋回性能も改善する。
ワープ速度
ワープの際に出る速度。長距離の輸送や移動などでは所要時間に差がでる。
パワーグリッド出力
この数字の範囲でモジュールを搭載できる。 スキルなどによってある程度は増える。
キャパシタ容量
キャパシタの最大量。 キャパシタはモジュール起動時などに要求される。
カーゴ容量
船に搭載可能な荷物の量。 一部の輸送艦は、特定の種類の荷物だけに使用できる追加のカーゴを持っている。
船の移動手段
宇宙で船を移動させるには、大きく分けて以下の3種類があります。
- 通常飛行
- ワープドライブ
- ジャンプドライブ
通常飛行
すべての船は自力推進することができます。
その速度は船によって異なりますが、以下の2種類(より細かくは3種類)の方法で飛行することができます。
- 背景の何もない空間をダブルタップして指示
目標とする対象物を必要とせず自由に飛行できますが、厳密な方向の指示には向いていません。
- 目標とする対象物をタップしてアプローチ(オービット)する
オーバービューや画面の対象物をタップしてアプローチ(オービット)を指示することで、厳密な方向を指示し、接近や旋回を行います。
ワープドライブ
通常飛行では毎秒数百mの速度で移動できますが、この方法では星から星へ移動するには時間がかかりすぎます。
そのための移動方法がワープドライブです。すべての船は150km以上離れた対象に向かって、ワープドライブを実行できます。
ワープの速度も船によって異なり、「ワープ速度」を参照します。
ワープドライブは対象物へのワープを実行してから、実際にワープに入るまでにタイムラグが発生します。
ワープに入る条件は、
- 対象物の方向への船の向きが±5°以下であること
- 船の最大飛行速度の75%以上の速度が出ていること
そのため、あらかじめ対象物へ軸合わせ(Align。対象方向へ75%以上の速度を出していること)しておくと、ワープ実行後すぐにワープに入ることができます。
ジャンプドライブ
ゲートを使わず、長距離を一瞬で移動可能な方法です。
旗艦など一部の船のみが使用可能であり、使用には燃料とサイノシュラルフィールドが必要です。
ジャンプ疲労という要素により、一度ジャンプするとクールタイムが発生するため、連続発動はできません。
通常の移動と違い、光年単位で移動距離が決まります(ジャンプ単位ではなく)。
