ミサイル弾道学
ミサイルの弾道学は簡単でーす!
ミサイルによるダメージ = [ ①ミサイル兵器の表記ダメージ ]
x [ ②ダメージ補正 ]
x [ ③爆発半径による減衰 ]
x [ ④爆発速度による減衰 ]
x [ 100% - ⑤相手のレジスト値 ]
こんな感じでダメージが設定されます。
さーてひとつづつ行きますね!
リラックスしていきましょう!
①ミサイル兵器の表記ダメージ
これは単純にミサイル兵器のアイコンを長押しで出てくるやつのここ!

このダメージタイプってのがそれです。
全属性に均等にダメージが設定されてますね。
余談ですが、基本的にタレットは2属性(キャノンは3つかな)で、ミサイルは4属性になってます。
これを受ける敵船へのダメージは前述方程式の④にあるレジスト値で処理されていくのですが、
シールド層→アーマー層→HULLの3層構造になっていて
その4属性に対してA>B>C>Dって感じでレジスト値が高いシールドを持つ船は
アーマー部分はその逆でD>C>B>Aって感じでレジスト値を持ってたりします。
なので、この船はAで責めたら削りやすい!ってシールドのレジスト値で判断するのは早計で
アーマー層だと削りにくい!みたいな話になりやすく
タレットはそういう意味で、2~3属性という形になっている以上、外れを引くとちょっとしんどいんです。
相手がどういう構成だろうが4属性均等にダメージタイプを持っているミサイルは
その点安定性でも非常に優秀なんですねぇ。
②ダメージ補正
※ここはタレット弾道学と同様なので、タレット弾道学を履修した方は次へどうぞ。本項はコピペです。
ダメージ補正というのは、船とかスキルとかで補強されるダメージ修正割合になります。
船にもついてますよね。こういうの。

んで、スキルにもついてますよね。こういうの。

こういうのの合算がダメージ補正になります。
スキルとか船選びとか、馬鹿にならんのですよねぇ~。
特に後述しますけど、船で発動するダメージ修正乗数に関しては指定されたスキルレベルによって倍率が増えたりもするので、しっかり乗る船の特性は理解したいですね。
一応豆なんですけど、マーケットとかで見ると、そのタレットの素のダメージタイプが表示されるんですが
取付(FITTING)画面の実施に取り付けている武装を長押しすると、補正後のダメージタイプが表示されるんですよ。ベンリー
③爆発半径による減衰
爆発半径。
それはミサイルが敵の船に当たった時にボカンといく爆発エリアの半径になります。
よくお涙頂戴の隕石とか宇宙人の巨大空母に核ミサイルぶち込む映画あるじゃないですか。
アレよく思い出してみてください。

こんな感じのとか。
いいgifが見つからなかったけど・・・
まずミサイルは敵戦艦にヒットします。

そのあと、ミサイルは当たった!って情報を基に火薬とか核とかを起動させてぼかーんとするわけです
このボカーンの爆発範囲が、爆発半径の減衰ってやつになります。

まぁ細かい話すると、この画像だとぶつかった船の燃料込みの大爆発してるんで、正確じゃないんですけど・・w
適切なのがなかったのでこれで許してww
で、です。
気を取り直して話を戻しますけど、この爆発範囲が対象よりも小さい場合

爆発範囲のすべてを宇宙船が受け止めるので、減衰しません。
しかし、こんな感じで、宇宙船より大きな爆発半径を持つ爆発を起こした場合

そのミサイルの能力は、爆発半径をすべからく受け止めた場合の総火力なわけですから
この「もったいないゾーン」

の分だけ減衰します。
まぁそりゃ全部受け止めた場合の数値なので、全部受け止めてなければそれだけ威力は低くなっちゃいますよね。
という事で考え方の話はそのくらいにして、では実際どうなんだって話なんですが
爆発半径はまず、ミサイルのここに記載されてます

で、船のサイズはここ。
まず、知りたい船をマーケットとかで長押しタップすると出てくるこれの、基本情報項目の右側に・・・があるんでタップ

で、出てきた画面で「ステータス・取付」を選択して、下にスライドしていった先にあるこれ

ここのシグナル範囲
ってやつが船のサイズです。
自分の船の場合は、取り付け画面から、レーダーを選択するとすぐわかります

このシビリアン小型ミサイルは、40mの爆発半径を持っていて
ブリーチャーのシグナル半径は30.9m
弦月のシグナル半径は52mですので
ブリーチャーに対してはダメージが減衰します。
弦月には減衰しません。
ってことですねw
小さいは正義だし、希少価値だって偉い人が言ってました。
シグナル半径は、船のサイズとイコールなので、でかい船にはフルで当たります。
小型にはダメージが減ります。って覚えておくといいです。
あと、ミサイル兵器は
小型<中型<大型
の順に爆発半径が大きくなります。(そりゃでかいミサイルでありんこみたいな爆発してたらおかしいしw)
とらえ方を変えると・・
- 小型は全部の船に基本的に爆発半径においては問題なく機能します。
- 中型はフリゲや駆逐艦にはダメージが減ってしまいます。
- 大型は戦艦以外にはダメージが減ってしまいます。
ってことですね。
あとミサイルには、以下の種類がありますね。
- 高速ミサイルランチャー
- ミサイルランチャー
- トーピードランチャー
高速ミサイルランチャーの爆発半径は、実は一つ下のランク(中型なら小型、大型なら中型)の爆発半径が設定されてます。
トーピードは、高速と通常の間くらいの爆発半径を持ってます。
なので爆発半径はこう。
ミサイル>トーピード>高速
って感じになってます。
なので、自分よりサイズの下の奴を攻撃する場合
- カラカル(巡洋艦)がカラカル(巡洋艦)をたたく場合はミサイルが適正
- カラカル(巡洋艦)がコラックス(駆逐艦)をたたく場合はトーピードが適正
- カラカル(巡洋艦)がコンドール(フリゲート)をたたく場合は高速が適正
ってイメージでいいかなと思います。
※ただ大型は少し違うっぽいんでお気を付けて。
ただ、これはあくまで爆発範囲だけの話で
①ミサイル兵器の表記ダメージに関していえば
ミサイル>トーピード>高速
って感じで比例して表記ダメージは減っていくので
あまり脅迫概念にとらわれずにミサイルランチャー背負っておけばよろしいかと思います。
例外でいえば、例えばサクマはカラカル艦隊で、カラカルの比率が異常に高い!
って状態で、対サクマの出撃するときは、自分が戦艦だと少々大型高速とかで武装させておくと当てやすいとか
そういう場面はなくはないので、相手をちょっとだけ観察してみるというのは非常にいい戦略になりえます。
彼を知り己を知れば百戦殆からず
-孫子・謀攻編-
④爆発速度による減衰
これも先ほどの絵を想像してもらえればいいと思うのですが

弾がぶつかって、爆風込みのダメージが兵器開発者が想定する威力であって
爆発半径による減衰があることは先に説明した通り。
今度は爆発速度です。
ちゅごーん!ってなる、ようは爆発範囲まで爆発が広がるまでに
船がその外まで逃げきれれば、被害は抑えられますよね。
これも、よくあるSF映画で爆発範囲ギリギリで宇宙船が逃げ出せるアレに近い。
スターウォーズなんか何度も出てくる映像ですね。
ようはこれが、このゲームにも存在していると。
そういう事なんです。
さて、爆風よりも船が遅い場合。
船は逃げることができないですよねー。

なので、この場合減衰しません。
逆に船のほうが爆風より早い場合。

これはどうでしょう。
これは「当たらない」ではなく「ダメージが減衰する」です。
というのも、船の場合、おそらく速度は最高速で、加速度0で巡航しており
ミサイルの方は、弾着時爆炎が広がる瞬間が最大速度で、爆発半径最大まで伸びきったあたりは速度が0になってる(だって爆炎はそれ以上広がらないからね)加速度マイナスっていう状況だと推測されます。
なので、ぶつかった瞬間は例えば瞬間爆発速度が600m/sくらいあって、爆発半径最大のところでは爆発速度が0m/sになってるとして
結果、平均爆発速度はが300m/sって感じなんだと考えられます。
くちゃくちゃ言いましたが、爆風が当たらないってことはない、減衰するんです。
って覚えておきましょう。
