目次
防御リグ
防御リグは強化する区画に応じて、シールド系防御リグ、アーマー系防御リグ、船体系防御リグが存在する。
いずれかの防御区画に特化して強化するのが基本。
また一部のリグには旗艦用のリグも存在するが、効果は基本的に同じ(旗艦には旗艦用以外のリグをつけられない)。
シールド防御系リグ
コア防御制御装置
シールドブースターの回転を速くするモジュール。
回復速度が上がるが、キャパシタ消費も激しくなるので使い所が難しい。
コア防御消耗軽減装置
シールドブースターの回復量を大きくするモジュール。
こちらはキャパシタ消費に影響しないため使い勝手がいい。
コア防御キャパシタ安全装置
シールドブースターのキャパシタ消費を減らすモジュール。
使い勝手がいい。
コア防御フィールド展開装置
シールドの最大HPを増やすモジュール。
主に自己回復を重視しないPvPで使われる。
対爆発スクリーンレインフォーサー
シールドの爆発ダメージ耐性を上げるモジュール。
ただしシールドは最初から爆発ダメージ耐性が高いので、あまり使われない。
対電磁気スクリーンレインフォーサー
シールドの電磁気ダメージ耐性を上げるモジュール。
電磁気ダメージはシールドの弱点なので、弱点を埋めるためによく使われる。
対運動スクリーンレインフォーサー
シールドの運動ダメージ耐性を上げるモジュール。
ただしシールドは運動ダメージ耐性がそこそこ高いので、たまにしか使われない。
対熱スクリーンレインフォーサー
シールドの熱ダメージ耐性を上げるモジュール。
熱ダメージはシールドの2番めの弱点なので、そこそこ使われる。
アーマー防御系リグ
ナノボット加速装置
アーマーリペアラーの回転速度を上げるモジュール。
回復速度が上がるが、キャパシタ消費も激しくなるので注意が必要。
補助ナノポンプ
アーマーリペアラーの回復量を上げるモジュール。
こちらはキャパシタ消費に影響がないため使い勝手がいい。
リペア増幅装置
アーマーリペアラーのキャパシタ消費量を減らすモジュール。
三角装甲ポンプ
アーマーの最大HPを増やすモジュール。
主にPvPで使われる。
対爆発ポンプ
アーマーの爆発ダメージ耐性を上げるモジュール。
爆発ダメージはアーマーの弱点なので、よく使われる。
対電磁気ポンプ
アーマーの電磁気ダメージ耐性を上げるモジュール。
しかしアーマーは電磁気ダメージに強いので、あまり使われない。
対運動ポンプ
アーマーの運動ダメージ耐性を上げるモジュール。
運動ダメージはアーマーにとって2番めの弱点なので、時々使われる。
耐熱ポンプ
アーマーの熱ダメージ耐性を上げるモジュール。
しかしアーマーは熱ダメージにそこそこ強いので、たまにしか使われない。
船体系防御リグ
船体を強化するリグ。
ただし船体はモジュールによる防御強化が難しいため、使用されるケースは採掘艦などに限られる。
横隔壁
船体のHPを増加させるモジュール。
比較的安価で耐久力の増加も悪くないため、回復や防御のモジュールを積まないタイプの採掘艦に採用される事が多い(採掘艦は船体が一番硬い場合が多い)。
ちなみに防御モジュールを積む場合は、普通にその防御区画を強化したほうがいい。
対爆発横隔壁
船体の爆発ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。
対電磁気横隔壁-
船体の電磁気ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。
対運動横隔壁
船体の運動ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。
耐熱横隔壁
船体の熱ダメージ耐性を増加させるモジュール。
基本的に船体はどの防御区画でもほぼダメージ耐性が変わらず、一区画だけを強化しても仕方がない場合が多いので、ほぼ使われない。
