フォースフィールドモジュール (艦隊防御用モジュール)
守衛型の艦船などに搭載できるモジュール。燃料を消費する。
味方の船を守ることができる。
大規模艦隊戦においてはほぼ必須とされる。
これを搭載する船は『ガーディアン(ガーディアン:『守衛型』の英語表記)』と呼ばれる。
シールド防御のフィールドモジュールとアーマー防御のアーマー連結装置が存在し、それぞれで特性が大きく異なる。
フィールドモジュール
シールド系の守衛型艦船、およびサンシャ艦に搭載できるモジュール。
搭載する船の名前を取って「ガーディアンバブル」などと呼ばれることも多い。
起動すると、フィールドの外側からフィールドの内側への攻撃を全て肩代わりする。
このモジュールは敵味方を区別しないため、フィールドの内側に敵がいて、フィールドの外側にいた味方がそれを撃った場合、フィールドモジュールを搭載した船は敵を守ってしまうことになる。
またドローンによる攻撃はドローンがいる位置によって守るかどうかの判定が行われるため、敵のドローンがフィールドの内側に入り込んでしまった場合、このモジュールによって味方の船を守ることはできなくなる。
このモジュールを使う場合、基本的に『敵をフィールドに入れてはいけない』『味方はフィールドから出てはいけない』と覚えておこう。
敵がフィールド内に潜り込むと厄介なため、中型や大型を搭載可能な船であっても、あえて小型が搭載されるケースも多い。
また起動中、以下のような副次的効果が発生する。
・シールドのダメージ耐性が大きく上昇する
・シグナル半径が5000%上昇し、敵の攻撃が極めて当たりやすくなる
シグナル半径上昇は5000%、つまり単純計算で船が51倍の大きさになる。
シグナル半径183.5メートルの『サイクロン級・守衛型』であれば起動中は9358.5メートルのシグナル半径となる。
これは空母やDNといったキャピタル艦並の大きさである。もちろんDNのキャピタルタレットやシージモード中の強襲型戦艦といった、通常状態であればまず当たらない攻撃すら容赦なくぶち当たるので、注意が必要だ。
アーマー連結装置
アーマー系の守衛型艦船に搭載できるモジュール。
シールド用のフィールドモジュールと違ってダメージのうち7割程度しか肩代わりしない。
こちらは中隊内(と艦隊指揮官)にしか効果がない代わりに敵味方を区別するため、敵がフィールドの中に入り込んでも何の問題もない。
ダメージ耐性は上がらないがシグネチャ半径の上昇もないため、起動したまま敵の攻撃を避けることもできる。
中隊ごとにガーディアンが必要なこと、ガーディアン以外もダメージを受けるためロジの修理対象が分散することなどを考えると、効果的な運用にはシールドフリートより高い練度が要求される。
