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防御モジュール
船の防御を強化するモジュール。 被ダメージを減らす『ハードナー』、HPの上限を増やす『エクステンダー』、HPを回復する『リペアラー』、短時間ながら極めて高い耐久力を与える『ダメージ制御器』に分けられる。 基本的にシールドかアーマーのどちらかに特化して防御を強化することになる。 絶対にシールド防御とアーマー防御を混ぜてはいけない。
シールド防御モジュール
シールドを使って防御するモジュール。 間違ってもアーマー防御と混ぜてはいけない。
シールド強化装置
シールドのダメージ耐性を上げるモジュール。 キャパシタ消費が小さく効果は大きいため、シールド防御の船では多用される。 シールド、アーマーなどの強化装置を総称して「ハードナー」などと呼ばれる事が多い。
自己適用全域フィールド(赤盾) / Adaptive Invulnerability Field
シールドの全てのダメージ耐性をまんべんなく向上させるモジュール。 効果量が大きいため、ハードナーとしてはこちらが優先的に搭載される。 シールド防御の船でこれを搭載しない選択肢はほぼ存在しない。
反応式シールド増幅装置(黄盾) / Reactive Shield Hardener
シールドのダメージ耐性を向上させるモジュール。 こちらは受けたダメージの属性を判断し、自動的に被ダメージを減らすように効果が調整される。 とはいえ元々の効果量が小さいため、赤盾を乗せずにこちらを乗せることは基本的にない。 このモジュールはスタッキングペナルティが適用されないのが強みで、ハードナーを3枚以上搭載するような場合、そのうち1つを黄盾に変えるような使い方をする。 1隻の船に1つしか搭載できない。
シールドエクステンダー
シールドのHPを増やす装置。 装備しただけでHPが増えるほか、起動すると一時的にHP増加効果を得ることができる。 継続的な回復には使えないため、基本的には撃墜されるまでの時間を伸ばす、PvP向けのモジュールとなる。 搭載するとわずかにシグナル半径が大きくなるが、あまり気にするほどではない。
船のサイズに合ったものだと船の元々のHPに対して効果量が小さくなりがちなため、船に対してワンサイズ上のモジュールが搭載されることが多い(巡洋艦に大型エクステンダーなど)。
シールドブースター
シールドを回復する装置。 電力装置が大きいが継続的に回復が可能なため、PvEや小規模艦隊戦での自己回復にはこちらが使われる。 パワーグリッドに余裕のある巡洋艦や巡洋戦艦では、回復力を上げるために大型が使われることも多い。 他のモジュールでダメージ上げてからこれを1つ搭載するのが基本だが、まれに回復量を稼ぐためにデュアルレップと呼ばれる、これを2つ搭載した装備が選択されることもある。 とはいえデュアルレップはキャパシタ不足に陥りやすいため、基本的には1つにとどめ、赤盾の枚数を増やすのが望ましいだろう。
アーマー防御モジュール
アーマーを使って防御するモジュール。 間違ってもシールド防御と混ぜてはいけない。
アーマー増幅装置
アーマーのダメージ耐性を上げるモジュール。 キャパシタ消費が小さく効果は大きいため、アーマー防御の船では多用される。 シールド、アーマーなどの強化装置を総称して「ハードナー」などと呼ばれる事が多い。
アダプティブアーマーハードナー(赤鎧) / Adaptive Armor Hardener
アーマーの全てのダメージ耐性をまんべんなく向上させるモジュール。 効果量が大きいため、ハードナーとしてはこちらが優先的に搭載される。 アーマー防御の船でこれを搭載しない選択肢はほぼ存在しない。
反応式アーマー増幅装置(黄鎧) / Reactive Armor Hardener
アーマーのダメージ耐性を向上させるモジュール。 こちらは受けたダメージの属性を判断し、自動的に被ダメージを減らすように効果が調整される。 とはいえ元々の効果量が小さいため、赤鎧を乗せずにこちらを乗せることは基本的にない。 このモジュールはスタッキングペナルティが適用されないのが強みで、ハードナーを3枚以上搭載するような場合、そのうち1つを黄鎧に変えるような使い方をする。 1隻の船に1つしか搭載できない。
アーマープレート
アーマーのHPを増やす装置。 装備しただけでHPが増えるほか、起動すると一時的にHP増加効果を得ることができる。 搭載するとわずかに船の機動性が落ちるが、気にするほどではない。 継続的な回復には使えないため、基本的には撃墜されるまでの時間を伸ばす、PvP向けのモジュールとなる。
船のサイズに合ったものだと船の元々のHPに対して効果量が小さくなりがちなため、船に対してワンサイズ上のモジュールが搭載されることが多い(巡洋艦に大型エクステンダーなど)。
アーマーリペアラー
アーマーを回復する装置。 シールドブースターとは異なり、サイクル終了時に効果を発揮する。 電力装置が大きいが継続的に回復が可能なため、PvEや小規模艦隊戦での自己回復にはこちらが使われる。 パワーグリッドに余裕のある巡洋艦や巡洋戦艦では、回復力を上げるために大型が使われることも多い。 他のモジュールでダメージ上げてからこれを1つ搭載するのが基本だが、まれに回復量を稼ぐためにデュアルレップと呼ばれる、これを2つ搭載した装備が選択されることもある。 とはいえデュアルレップはキャパシタ不足に陥りやすいため、基本的には1つにとどめ、赤鎧の枚数を増やすのが望ましいだろう。
ダメージ制御器
一時的に船のシールド、アーマー、船体全てのダメージ耐性を飛躍的に向上させるモジュール。通称ダメコン。 効果時間は13秒しかなく、150秒という非常に長いクールタイムを持つため、基本的には時間稼ぎにしか使えない、PvP向けのモジュール。 逆に言えば貧弱な防御しか持たないフリゲートでも13秒間は非常に硬くなるため、防御性能の低い船にとっては命綱となる。 防御を諦めた船が、これを一つだけ搭載することは多い。
